’06.02.12 in 静岡県 駿東郡 <富士スピードウェイ>

"かしま組緊急オフ 「NEWヒソカ号」お披露目&大試乗会!"


まさかのエンジンブローから約半年・・・、

紆余曲折を経てついに完成、

ヒソカ号が

オーナーの下に帰ってきました!

 

NA2をも越えたNA1改のその凄さ、

是非みんなで体感しようじゃないか!

というわけで、

NEWヒソカ号完成記念「お披露目&大試乗会」

開催です!

 

なんか今回は!が多いですね(^^;)。

 

公道だとアブナイでしょ、ということで

4月走行会の下見も兼ねてFISCOに集合しました。

 

ついにお披露目、

生まれ変わったNEWヒソカ号。

C30A改3.2Lにハイカム&Vプロ

NA(しかも触媒付き)ながら

345PSをマークしたスーパーNSX!

ちゃっかり、AWも新調(^^)。

重量バラツキをより抑えたというR用部品を

使って完成した、超絶ハイレスポンスエンジン。

軽いクラッチ&フライホイールと相まって

ちょ〜気持ちイイ!

これぞメカチューン。

 

お披露目に集結した

かしま組面々のクルマたち。

以下、せっかくなので

集まったNSX一覧(^^)。

 

まずはいかわ号

ワイドボディを纏うGTルックのスタイル、

その迫力は

間違いなくかしま組NO.1!

次はブレ○ボですね(爆)。

こちらはオリジナルのC32Bに

ハイカムを組んでVプロ制御。

ノーマルの素性を生かした、

より自然なフィーリングが持ち味。

 

そしてid号

エンジンも駆動系もノーマルの

ある意味5MT基準車。

でも19インチだからワイドレシオ仕様か(^^;)。

諸事情あって今回はエアロなし。

自作のセンターコンソール周り。

(まだ製作途中ですが・・・)

エアコンパネル下の缶ホルダーに注目!

なんと某T社製の他車パーツがドンピシャ。

 

こちらSK号

激レア6MTタイプTのフルノーマルです。

 

そして組長かしま号

一昔前の定番、

R用ファイナル仕様(5MT)ですね。

 

さっそく試乗するべく、

メインストレート前駐車場へ移動。

さすが平日、殆ど誰もいません。

まずは助手席体験から、とSKさん。
もちろん、現ハイカム仕様オーナーの

いかわさんも試乗!

味付けの違い(?)に興味津々。

「なんか、こっちの方がイイなあ」(爆)

 

結論から言うと、乗らない方が良かったかも(爆)。

直後に乗った自分のクルマ、

とても遅いカンジがしてしまいました・・・。

比べちゃうと、全然エンジン回らない。

 

特に、ハイカムに入ってからの

伸びが全然違うんですねぇ、こりゃスゴイです。

しかも、ノーマルでは殆ど分からない

ハイカムに切り替わる感覚、いわゆる

「カムに乗る」という感覚がはっきり分かる。

インテでいうとところの

SiRとタイプRの違いくらい違うカンジです。

NAの良さをそのままに、

モアパワーアップ&フィーリングアップ、

どこまでも吹け上がっていくかのような快感、

む〜ん、理想的。

 

知ってはいけない世界を垣間見てしまったかしまよしきでした(^^;)。

 

そういえば、

興味深かったのがいかわさんの感想。

同じ3.2Lのハイカム仕様なのに、

全然違うフィーリングだったようで・・・。

ノーマルのC32Bにハイカムを組んだ

いかわ号のエンジンに対して、

C30Aをベースにヘッド加工や

ポート研磨(?)、圧縮比アップ(??)、他etc(???)、

そしてR用パーツなどを組み込んだという

ヒソカ号のエンジン。

色々な部分の微妙な違いが、

トータルとして表れているんでしょうねぇ。

 

チューニングの奥深さが感じられた1日でした。

 

おまけ。

朝、小雪が舞った御殿場&小山町も

午後は晴れてきて富士山もこんにちは。

みんなで昼食を取った

道の駅「富士小山」には

こんなものが展示されていました。

さすが、富士スピードウェイのお膝元。

そして、場内の観光マップには

どうみてもNSXというクルマが・・・。

オーナーとしては

こんなことで嬉しくなってしまいます(^^)。

 


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