'09.11.27 in 静岡県 駿東郡清水町

"ホンダカーズ静岡 「FCXクラリティ」特別展示"


ちょっと番外編。

 

HONDAの目指す究極のエコカー

「FCXクラリティ」が

僕らの街にやってきました!

 

全世界に20台ほどしか存在しない

激レアマシン、

その価値なんと

100,000,000円超!(汗

 

滅多に見られないその雄姿、さっそく要チェックです!

 

どど〜ん、

まさかこんなに近くで見られるとは!

オデッセイとインサイトを

足して2で割ったようなデザインですね。

っていうか、それらの方が

FCXのデザインを取り入れたんだっけ(^^;)。

それにしても、横から見たときの

流線型のラインがとても美しいです。

エンジンがないからこそ出来たスタイリング、

まさに未来のクルマ。

 

内装も近未来的。

最近のHONDA車に、このデザインが

しっかり息づいているのが嬉しいですよね。

某T車のようなゴージャス感とは

一線を画す高級感、ぼくはやっぱり

こっちの感じの方が好きです(^^)。

それにしても足元、広っっ!

リア席も広々。

シートクッションもとっても厚くて

座り心地抜群でしたが、何よりも

その低い全高からは想像できない

広大な車内空間、解放感にビックリ!

トランクも十分実用的ですね。

この奥には水素タンクがあるんだって。

下側から覗くと、空力も

しっかり考慮されてるのかな?という感じの

ディフューザー形状のアンダーカバーが。

マフラーみたいな穴は排水口(!)。

 

ヘッドライトは意外と普通。

でもスモールがしっかりLEDで

オシャレです。

テールライトもLED。

左右を繋いだテールレンズデザイン、

ちょっとNSXっぽくて思わずニヤリ(笑)。

インサイトばりの

リアエクストラウィンドウは

なんとトランク内を貫通!

美しいデザインと後方視界確保、

それらの両立のための工夫に拍手!

エンジンルーム?には主導力のモーター

他、各種補機類が。

ギュッとコンパクトにまとまってます。

 

メーターも未来的でかっこいい!

タコメーター?は回転数ではなく

モーターの出力計だそうです。

 

その原理をわかりやすく

図解で紹介。

詳しくはこちら↓でぜひ!

http://www.honda.co.jp/FCX/

 

乱暴な言い方をすれば

 

水を元にエネルギーを生成して、走り

排出するのは水だけ、そしてその水を使ってまた・・・

 

まさに究極の循環システム。

 

こんなシステムを持ったクルマが

もう現実に走り始めてるんですよね。

 

自動車の誕生から移り変わるそのパワーユニット、

人や動物が引く(押す)ことから始まって

ガソリンエンジン→ハイブリッド→プラグインハイブリッド→電気自動車→燃料電池車→????

 

一人のクルマ好きとして

今、まさに過渡期のこの時代に生きられる幸せを

感じつつ、近い未来の新しい自動車(移動体?)を

楽しみに待ちましょう!

 

そこに、過去〜現在のスポーツカーにあるような

「操る楽しさ」が存在し続けることを願って・・・。

 


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