’16.07.17 in 神奈川県 箱根 <ターンパイク 大観山特設P>

"KREIS NSX箱根ミーティング2016"

スーパーカー編


NSXオフだったはずが

完全にこの日の主役を持っていってしまった(^^;)

スーパーカー軍団。

 

まあ、こんなにじっくりと

これらのスーパーカーを見られる機会も

あんまりないでしょうから、

主役を奪われたことは

この際、大目に見てやろうではありませんか(爆)。

 

それにしても、

改めてマジマジと見てみると

スーパーカーって

スゴイ巨大ロボットっぽいのね(^^;)。

 

まずはこちら、

ランボルギーニ・アヴェンタドールSV。

スーパーカーの代名詞、ガルウィング!

迫力のリアビュー。

このクルマから"森木メカ"を

連想してしまうのはボクだけ?

特に

"ゼオライマー"シリーズは好きだったな〜

「風のランスター、参る!」とかね。

フロントマスクは

ちょっとバリってるか?

そうそう、"バリグナー"は当時

衝撃的カッコ良さだった!

 

SVロードスターも来てました。

イエロー&ブラックのコントラストが

映えます。

オープン、気持ち良さそう。

乗ってみたい〜

真後ろから見ると

エアダクトがいっぱい。

そういえば

"ブチ穴"とかあったよね。

三角形多用のデザインとか、
幾重にも重なる面構成とか、

ホント森木さんっぽいデザインです(^^)。

でかいタイヤ&ホイール!

ついでにブレーキもでかい!

じゃんけん大会に勝った

幸運なヒトは助手席体験!

うらやましい〜

箱根の山に響き渡る

V12サウンド!

助手席もいいけど

運転できたらもっと最高だろな〜

 

 

お次は

アヴェンタドールも真っ青な

超レアモノ、マクラーレン・P1!

メカニカルなランボとは一味違う、

有機的なボディラインが特徴的ですね〜

例えるなら"オーラバトラー"だな(^^)。

輝けるエンブレムが誇らしげです。
ボンネットダクトをはじめ、
フロントバンパー脇から
サイドに繋がるアウトレット、
そして

サイド〜リアへと向かう

各種インテーク。

その全てが"生きている"

まさに機能美。

空気の流れが

目に見えるようです。

大迫力の

リアウィング&リアデフューザー!

素人目に見ても

スゴイ効きそうなボリュームですよね。

強大なダウンフォースを支える

可動式ステー。

チラリと見えるその内部構造、

ひと際メカニカルでマジそそられます。

まるで"ランダム・ストレート"!

必要最低限のスイッチ類、

スパルタンなコクピット。

分厚いカーボン製サイドシルも

また迫力満点。

宝くじが億単位、当たったとしても

買うのがためらわれるくらい

超スーパーなスーパーカー!

ホント、見られてよかった〜(^^)

 

 

上の3台のあとだと

ポルシェが普通のクルマに

見えてしまいます(^^;)

このクルマだけ見たら

十分スゴイんだけどね。

ポルシェ伝統のコクピット!
まさに質実剛健。

求める機能は同じなのに

マクラーレンとは対照的なテイスト、

デザインって面白い!

 

 

最後はこれも

超レアモノの6輪ベンツ。

一気に兵器然としたスクエアなデザイン、

ガンダムに出てきそうなレベル(^^;)。

"MG 1/1 ベンツG63 Ver.Ka"

ですね(笑)。

 

以上、

今回はちょっと趣向を変えて?

ハメを外した

超マニアック路線でお贈りいたしました(^^;)。

 

興味ない方には

何のこっちゃ?????

って感じだったと思いますが・・・

 

スーパーカー見て、興奮して

若い頃を思い出したんだな〜ということで

どうかご容赦下さいませ(^^;;)。

 


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