’18.10.20 in 静岡県 田方郡 <箱根十国峠レストハウスP>

"静岡県東部&神奈川S660クラブ合同オフ"


静東S6クラブ久々のミーティング、

しかも今回は神奈川組との合同!

ということで、

ムリヤリ半休を確保して(^^;)参加してきました〜♪

 

さあ、今回は

どんな新ネタがゲットできるかな??

 

青空覗く

過ごしやすい陽気の下

集まりましたS660。

たぶん40台くらいいたと思う、

合同だけあってスゴイね〜。

 

それでは

目に付いたクルマをボディカラー別に

いくつかピックアップしてみませう。

まずは最大勢力のホワイト組から。

元のサイズが小さい分、

如何に派手に見せるかが勝負!?

みたいな感じが多かったかな。

無限エアロが

大人しく見えてしまう不思議(^^;)

フロントのダミーダクトは

装着車両が多かった!

リップとグリルでずいぶんと

表情が変わるものですね。

こちらはちょっと

違う路線でイイ感じ(^^)

ハードトップにキャリア装着!

これは力技ですね〜(^^;)

極め付けはガルウィング!

まさにスーパーカー、

ここまでやれば怖いモノなしですな。

次はセカンド戦力のイエロー組。

こちらは黄×黒のコントラストを生かした

カスタマイズが目立ってましたね。

こんな感じで

カーボンボンネットとか。

そういえば

ストライプ率も高かった気がします。

続いてクールなガンメタ組。

この色だと、クルマ全体が

大人っぽく見えますね(^^)

ユーさん、いつも

お世話になっております<(_~_)>

同じ無限エアロでも

白とは全然印象が違ってて面白い!

んで、待望のレッド組。

これまたレーシーなカスタム!

せっかくなのでウチのも(^^;)

う〜ん、シンプルだなぁ・・・

その他ブラック、ブルーもいましたが

写真撮れてなくてすみませんですm(_~_)m。

 

青空が広がってきたところで

ささやかな挨拶タイム。

このユルさ加減、好きです(^^)

 

では、ここからは

気になるパーツや小技群を

チェックしていきましょう。

当然、まずはこのガルウィングから!

専用のステーとかシリンダー取付部分とか、

しっかり作り込んでありましたね〜

やはりガルウィングは永遠の憧れです(^^)

リアウィングは、なんと3段重ね!

ドアだけじゃなく

こんなところにもスーパーな香りが・・・

近年F1マシンも顔負けの

複雑な形状の入り混じりがトレンディ。

 

他のみなさんも

リアウィングには個性が満載!

普通車顔負けの特大GTウィングもあれば・・・

最新トレンドのスワンネックタイプや・・・
定番の無限カーボンウィングも。
さらに、モデューロアクティブスポイラーに

ダックテール追加でワイド感をアップしたり・・・

同じく、足を延長加工して

高さを思いっきり上げてみたり。

ホント千差万別十人十色でした(^^)

 

これは初めて見た、

純正OPのキャリアセット!

想像してたより違和感がなくて良かったです。

裏から見るとこんな感じ。

なるほど、こうやって付けてるんですね〜

これで実用性もバッチリだぜ!?

 

インテリアでは

このレカロシートが気になりました。

まるで

モビルスーツのリニアシートみたいだ(^^;)

 

走りのアイテムでは

エンドレスのブレーキキットが

目立ってましたね。

アルミの隙間から見える

ビッグキャリパーがカッコいい!

おおく。さん、自慢のブレーキを

現役の方(笑)に超アピールしてもらうの図。

これはある意味、貴重な一枚(^^)

 

そんなこんなで

さらに青空が広がっていく下

続く歓談タイム。

天気予報は曇りだったんですが

むしろ暑いくらい!

絶対晴れ男or晴れ女がいたよ(^^;)

 

 

何わともあれ、参加された皆様

おつかれさまでした&ありがとうございました!

 

 

 

 

 

おまけ

Kenta'sさんは

新型ロードスターで参加。

・・・ですが、

早くも次期マシンを画策中??

おさもてっどさんは

オースチン・ヒーレースプライトMK1で登場。

齢60、現役で走ってるのがスゴイ!

クラシカルな内装が

良い味を出してます。

後姿も、今のクルマにはない

独特の風合いが漂ってますよね。

いとをかし!

 

 

 

 

 

おまけ2

ミーティング中、

脇の駐車場に入ってきた

目を引くクルマが2台。

手前のエリーゼも良いですが・・・

それ以上の注目はこっち!

なんだこれ?こんなクルマあるんだ〜

これで公道走ってイイのか!?

こんなカッコでも

タンデム配置の二人乗り。

シート脇にはむき出しのパイプフレームが!

昔のF1みたいな葉巻型スタイル。

なんとこのクルマ、あのゴードンマーレイが

設計したんだって!

"手作りの超軽量ハンドリングマシン"構想を

具現化した、その名も「ロケット」。

"バイクのようなクルマ"という設計思想で、

実際にヤマハのバイク用エンジンを

シーケンシャルミッションごと流用してるんだとか。

『イギリスで1990年代に少量が生産され、

日本にも少なくとも7台が輸入された。』from wiki

いや〜、滅多に見られないレアモノが見られて感激。

エリーゼの方とご夫婦というのも衝撃だった!

 

今日の格言

さすが、休日の箱根は世界が違うね〜

たまにはムリしてでも行ってみるもんだね(^^;)

 

 

 


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