’25.08.14 in 静岡県 駿東郡 <富士スピードウェイ>

K4GP 10時間耐久レース


 

毎年恒例、すっかり

夏の風物詩になりました

K4GP10時間耐久レース。

 

昨年に引き続き

T3TECさんの津久井さんが参戦、

加えて

年末の鈴鹿でもお世話になりました

H1racingハピワンさんも初参戦される

とあっては、

ぜひ応援に行かねば!

 

ということで

先のF1テストに続き

2週連続で富士スピードウェイに

行ってまいりました♪

 

朝8時スタート、その進行に

間に合うようにと7時現地着。

ご覧の通りスゴイ霧(^^;)、

スタート前には晴れるといいな。

 

さっそくピット内を散策、

準備に勤しむみなさん。

H1racingさん、

おはようございます!

そしてその奥に・・・

 

いました、

"チュッパチャプス号"!

T3TECさん&DeaDeeさんの

連合軍ですね。

そういえば、DeaDeeさん

新店舗おめでとうございます!

そして、T3TECさん運営の

走行会サイトリンクナビ

よろしくお願いします(^^)。

うお、これはビックリの

特大チュッパチャプス!

今年の仮装スタートは、この

特大チュッパチャプスさんが担当。

みんなで手作りしたんだって。

トトロさん(笑)と記念撮影、

飴玉のデカさが

良く分かりますね(^^)。

 

こちらは隣のピットにいました

WONDERさんのミニNSX、"NS660"。

S660用のエアロキットだそうですが

雰囲気抜群、完成度めちゃ高し。

ちなみにテールレンズは

本物を使ってるらしい、愛ですね!

 

そんなこんなで

出走準備が進行中。

そうそう、T3TECさんは近々

S660専門店ZSTMOTION

立ち上げるそうで、

こちらも楽しみ。

H1racingさんも

準備が進みます。

どっちもがんばれ〜!

 

各車、続々と

コースインしていきます。

ひと口に

軽自動車といっても

ホントにいろんなクルマが

参戦しているのが

K4GPの魅力のひとつですよね。

 

以下、気になった

マシン群をご紹介。

ホンダの軽スポーツといえば

これ、ビート軍団!

N-ONEカップ車両も

何台かエントリーしていました。

来年は、ぜひ

うちの会社も・・・(謎

ケーターハムスーパー7!

これもいつかは乗ってみたいな。

AZ-1ベースでしょうか?

ガルウィングがカッコイイ!

隊列の前の方まで来ると

さらに様子が変わってきます(^^;)。

もう、まんま

レーシングカー。

軽自動車って、

なんだっけ?(^^;)

往年の名車レプリカも!
頭が混乱してきますね(^^;)。

 

気を取り直して?

チュッパチャプス号に

戻りましょう。

公式YouTubeの取材中(^^)。

昨年チュッパチャプス号の

ステアリングを握った

ゆっきーさん、今年は

Passing Markさんからの

参戦でした。

グリッドのお隣には

前日の5時間耐久で優勝した

チームが。10時間でも速そう!

NS660も

コースに出ると一段と

そのスタイリングの良さが

際立ってましたね。

 

K4GPといえば

仮装コンテストも魅力のひとつ。

このティラノサウルスはじめ

各チーム趣向を凝らしてて、

見てる方も楽しい♪

まり☆GIRLS Racingさん

新旧アイドルの競演!

H1racingさんはカオナシ。

あぶない、逃げて〜〜!(笑)

余談ですが、

たまたまいた千尋ちゃんと

2ショット撮れたらしいです(^^)。

 

スタートの時刻が

近づいてきました。

 

チュッパチャプス号

ドライバーのみなさんで

記念撮影♪

スタートドライバーは

にっち。さん!

ぶっちぎっちゃって下さい。

車内には

しっかりドリンクを装備。

こういうところが

耐久レースには

大事なんですよね。

 

さあ、時間です!

ドライバーと仮装者以外は

コース外へ退去して・・・

 

ルマン方式で

いざ、スタート!

ダッシュする

仮装軍団が何ともシュール(^^)。

続いて、車両も一斉に

スタートしていきます!

みんなに見送られながら

加速していくマシンたち。

モニターで見ても

クリーンなスタートが

切れたようで何より。

ここから10時間!

 

スタッフのみなさんは

作戦ルームに移動して

さっそく各データの

チェックに入ります。

今回のお部屋は

ちょうどヘアピンが

見える位置で

過ごしやすかったですね。

 

公式YouTubeチャンネルでは

仮装コンテストの表彰が。

応援チームの仮装は

残念ながら選ばれず・・・

また来年がんばりましょう!

↑何を??(^^;)

 

しばらく作戦ルームに

おじゃました後、

ストレートに移動して

みなさんの走りを

追いかけます。

ストレートを駆け抜けるNS660、

ルマンGT2クラス優勝時を

彷彿させるそのカラーリングも

相まって、カッコ良かった!

H1racing号は

序盤は抑えめ?淡々と走って

様子を伺っている印象。

対して、

チュッパチャプス号は

イケイケ!

各マシンの熱い走りは

写真をクリック!

 

「今回は先行逃げ切りで」

という作戦通り

ガンガン攻めるにっち。さん、

気がつけば全体トップに浮上!

外から見ていて

ライン取りも勉強になりました。

ピットでは

ドライバーチェンジに向けて

準備中。

給油と併せて、

そのタイミングも大事!

 

まずは

H1racing号からピットイン!

迅速な作業で

コースに送り出します。

続いて

チュッパチャプス号も

ピットイン!

こちらも素早く

ドライバーチェンジして・・・

豪快にピットアウト!

この緊迫感、レースしてる

って感じが良いですね!

 

さて、応援のワタシは

のんびりお昼にしましょう。

レストラン内には

富士スピードウェイを彩った

各グランプリの軌跡が

展示されていました。

 

ちょうどお昼が終わった

タイミングで赤旗中断。

ストレートで再開を待つ

マシンたち。

 

中断中、暇なので

パドックをブラブラ散歩。

モトコンポ!良いですね〜

我が家にあるやつも

動くようにしないとですね(^^;)。

由良さんとジャトコで計画中?

K4GP用マシンのプロトタイプが

展示されていました。

オリジナルのパイプフレームに

日産デイズのメーター及び

駆動系を搭載しているとか。

ミッドシップってところが

本格的な感じで

そそられますね。

この車体に、オリジナルの

ボディーを被せて参戦!

実現したら楽しそうです。

ついでに

ピット側にも回ってブラブラ。

さすが、ムーンクラフトさんの

マシンは造りが美しいですね。

これは珍しい、6輪車!
そのまんま

フォードGT40ですね!

往年のグラチャンマシンを

模したマシンも!良いですね〜

 

さあ、そろそろ再開です。

再スタートに向けて

気合いが入る!

そういえば

今回のセーフティカーは

レクサスでした。

排気量、軽の

何倍あるかな・・・(^^;)。

 

リスタート後、次の給油&

ドライバーチェンジのため

ピットイン!

そして再び

スピーディな作業で

送り出します。

カッコイイです!

隊列を引き連れながら

ヘアピンを抜けていく

チュッパチャプス号!

 

さてさて、今度は

地下トンネルを通って

グランドスタンド側へ。

そういえば、ここを

くぐるの初めてかも??

 

1コーナーにて

しばし見学。

先日のF1と違って、何とも

のどかなスピード感(^^;)。

いやいや、

乗ってる方はマジだよね!

H1racing号とPassing Mark号も

熱いバトルを展開中!

チュッパチャプス号も

魂の突っ込み!

 

みなさん、

最後まで気を抜かず

頑張ってください!

 

結果は

うちに帰ってからの

お楽しみということで、

ひと足お先に失礼しました。

 

 

 

帰宅後、入場時にいただいた

パンフレットを見てみる。

これ、昨年はなかったよね〜

主催者も気合入ってるのかな?

表紙にチュッパチャプス号が

写ってました(^^)。

 

途中、計測システム側の

トラブルがあったらしく

中断があった40分間が延長されて

18:40のゴールになったらしいですが、

それ以外は大きなトラブルもなく

無事に終了したようで何より。

 

そして、ワタシの

主応援チームは共に完走!

 

しただけではなく、

「まり☆GIRLS Racing」さんは

昨年に続くクラス6位入賞!

さらに、

「H1racing」さんに至っては

なんとクラス3位、表彰台を獲得!

 

おめでとうございます!!

 

ライバル他車に比べて重く、

燃料タンクも小さいS660。

K4GPのレギュレーション的には

不利と言われるクルマで

両チームとも見事な結果、さすがです。

 

ここで得られたノウハウを

ぜひこれからのクルマ作りや

メンテナンスに生かしていって

もらえたら、S660ユーザーとしては

本当にウレシイ限りですね。

 

なにわともあれ

皆様、おつかれさまでした!

また来年も応援に行きますよ!

 

 

ゴール後の「まり☆GIRLS Racing」のみなさん。

やり切った感あふれる良い笑顔、最高です♪

©たまむしさん@津久井真理

 

 

 


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