’25.12.28 in 静岡県 田方郡 <森の駅 箱根十国峠P>

"冬のかしま組NSXオフラインミーティング"+α


 

2025年の締め、

かしま組のオフラインミーティングを

開催しました!

 

昨年末は

インフルエンザを罹患してしまい、

言い出しっぺながら欠席するという

大失態をやらかしていたので(^^;)、

今年こそはと

しっかり体調管理して準備。

 

おかげさまで、万全の体調で

当日を迎えることが出来ました♪

 

快晴!

日頃の行いの

賜物ですね(^^)

 

道中、数台のNSXと

自然合流して現地着。

朝から走ってるNSXの後ろ姿

見られてカッコ良かった♪

現地には

さっそく先行到着組が

いらっしゃいました。

思ったよりたくさんいて、

主催者もビックリ(^^;)

 

予想を上回る集合台数の

立役者は、赤い星屑さん。

各方面への声かけ

ありがとうございました!

まずは関東組から。

先日のNAPAC走行会でも

お世話になりました

nsx_styleさん。

ROWENの

リアガー二ーフラップが

キマッてます。

K&Nの

オーバーフェンダーが

懐かしい!

RFYのリップ、

やっぱり良いなあ。

だいぶ減ってきたとはいえ、

まだまだ健在のGTスタイル!

筑波をけっこう走られてるそうで。

良いですよね、走ってみたい

サーキットのひとつです(^^)

GTルックの"チョンマゲ"。

しっかり見たのは初めてですが

これ、ちゃんと貫通して

エアをエンジンルームに

送ってるんですね!

対してこちらは、

エアロ一切なしの

潔し仕様3連チャン!

プラチナホワイトパールの

独特の輝きが美しいですね〜

タイプSが出たとき

オレンジと共に憧れた色、

モンテカルロブルーも

素敵です。

サンダーで穴開けして

レザーを貼りなおしたという

自作ドリンクホルダー、まるで

純正品のような自然な仕上がり!

製品化したら

そこそこ売れそう(^^)

 

地元沼津からも

新規ご参加くださいました。

以後、よろしくお願いします。

かしま号は

2026年プチリフレッシュ予定、

今後の10年に向けて準備です!

ヘリテージワークスにも

期待していきましょう。

 

ずらり並んだNSX。

これまで絡んだことのない

車両がたくさん見られて

新鮮な気分です♪

エアロなしのみなさんも、

アルミが各々個性的でしたね。

超・コンケイブのTE37に・・・

超・深リムのCE28!

そして・・・

メタリックが眩しい19インチ!

あえて引っ張り気味にして

フェンダー干渉を避ける、

こんなやり方もあるんだなと

勉強になります(^^)

 

しばし歓談の後、

第2陣?が続々到着。

まぁ2083さんは

フロントフェイスが

バージョンアップ!

対して、idさんは

フロントフェイスが

元に戻ってる(^^;)

カプチーノ修理中のため、

急ぎ組み付けて来たとのこと。

早く治るとイイですね。

さとるさんは

走行会に向けて鋭意準備中!

NSXと違って、個々のパーツが

リーズナブルでいじり甲斐あって

楽しすぎるみたいです♪

イカワさんの

ノーマルルックも

だいぶ見慣れてきました。

足元のブレンボで

さりげなくハイチューンアピール、

分かる人には分かるカッコ良さ!

静岡中部組からは

前回に引き続き

稲葉さんと・・・

katsuhiroさんが

駆け付けてくれました!

ありがとうございました。

 

10台以上が揃うと

やっぱり壮観ですね〜

これを眺めながら

とりとめもなく駄弁る、

至福のひとときです(^^)

 

そこへ

naka-daiさんが到着、噂の

"R35 GT-R NISMO"

ついにお披露目です!

S-ZEROの代替えかと思いきや

まさかの増車、スゴイぜ!!

フロントに輝く

エンブレムが眩しすぎます。

リアビューも大迫力!

このリアウィングが純正って、

どう見てもおかしいでしょ(^^;)

裏側まで

しっかり美しい仕上がりの

ドライカーボンボンネットを

はじめ、

ルーフもドライカーボン、
でっかいリアウィングも

ドライカーボン、

トランクもドライカーボン、
さらに

フロントバンパーも・・・

サイドスカートも

リアバンパーも・・・

フロントフェンダーまでカーボン!

余談ですが、フェンダーや

バンパーのカーボン部分は塗装で

別体っぽく塗り分けてるだけで、

実は一体成型だそう。

万が一ぶつけたら・・・怖っ!

ついでにいくと

ブレーキローターもカーボン!

前後共、

ローターもキャリパーも

半端ないサイズ!

もっと言うと

シートシェルもカーボン!

この薄さが

カーボンシートの剛性の高さを

物語ってますね。

コンソールパネルもカーボン・・・

の柄でしたが、ここはさすがに

ドライとは違うか??

いやでも、NSX-Rの例もあるので

どうなんでしょうね〜

ステアリングのエンブレムと

赤い文字盤が誇らしいですね!

ちなみに、メーターパネルも

カーボンでしたが

ここは"カーボン調"って

公式サイトに書いてありました(^^;)

ステアリングと同じく

フロアマットにもGT-Rエンブレムが!

乗り降りするたびに見える部分

ですから、気持ちも昂りますよね。

シートに収まるidさん。

ワタシも座らせていただきましたが

緊張しまくりでした(^^;)

専用チューンの

3.8L V6ターボエンジンは

600ps!かしま号の倍近いパワー、

まったく想像がつきませんが(^^;)

いつか思いっきり回してみたい!

エンジンには、これを組んだ

職人さんの刻印がありました。

良いですよね、こういったところに

造り手のこだわりを感じます。

 

GT-R見学も一段落のところへ

テニプリさんが到着。

S660のギネス記録

立ち会っていたとのこと、

これもスゴイ記録ですよね。

おつかれさまでした!

 

そんなこんなで

とりとめもない歓談が

続きます。

本当に穏やかな天気で、

過ごしやすくて良かった♪

 

しばしの歓談の後は

自由解散です。

イカワさん、

おつかれさまでした〜

関東組の方々も

順次お帰りに。

お付き合い

ありがとうございました。

走り去るNSXたち、

それぞれサウンドも個性的で

音を聴いていても楽しい♪

 

数台が解散したところで

ヤギサワさんが到着。このアルミ、

実は元々ヒソカ号が履いていたもの。

界隈の狭さを実感しますが(^^;)、

逆にそれを生かした横の繋がりを

これからも生かしていきたいですよね。

 

naka-daiさんも帰路へ。

遠路遥々ありがとうございました!

ぜひ、次の目標の

「スープラも買って自宅ガレージに

NSXとGTRと3台並べて一人GT選手権」

に向かってがんばって下さい!(^^)

かしまよしきは

idさんとランデブー。

うん、やっぱり

NSXの後ろ姿カッコイイ!

 

 

さて、午後からは

富士スピードウェイミュージアムに

寄り道。ちょっと気になる

クルマが展示中だったんです。

 

3階まで

吹き抜けのエントランス。

ホテルの玄関でもあり、

とても開放的な空間。

ミュージアムに入ると

クラシックカーが

出迎えてくれます。

 

企画コーナー以外も、

前回とは多少展示内容が

変わっていました。

マツダの

このクラスのクルマは

珍しいですよね。

どうしても足を止めてしまう

HONDAコーナー。

至極のV12エンジン、

剥き出しの

エキゾーストパイプが

すこぶるエモい!

今では見なくなった

イスズのレーシングカー。

この時代ならではの

曲線美が艶かしいですね〜

 

エレベータで2階へ、

そこで念願のご対面〜

そう、今回の

来館目的はこれ!

幻の国産スーパーカー

「童夢-零」。

機会があったら、ぜひ生で

見てみかったクルマなんです。

スーパーウェッジシェイプ!

まるで、絵本から飛び出した

未来の宇宙船のようなデザイン。

インテリアも、シンプルながら

国産初のデジタルメーターの

採用など、意欲的な装備満載

だったそうです。

ボンネットのエンブレムに

時の流れを垣間見ることが

出来ました。

ロードカーの「童夢-零」と併せて、

純・レーシングカーとして開発され

ル・マン24時間に参戦したマシン

「RL-81」も展示されていました。

参戦車中、

最も速い最高速を記録すべく

デザインされたという

超ロングテールが

とても特徴的ですよね。

後ろから覗くと

エンジンやミッションが

丸見えというのも、

この時代の特徴かも?

 

改めて「童夢-零」を眺めてみる。

1970年代当時、諸事情あって

市販は叶わなかったらしいですが

・・・もし発売されていたら

日本のクルマの歴史が

変わっていたかもしれませんね。

 

さあ、ここからは

適当に目に入ったものを

ピックアップ。

今回はカウルを開けてある

クルマが多く、中まで

じっくり覗けて良かったです。

NASCAR、

ザ・アメリカン!

まさに

ジャングルジムのように

ロールゲージが

張り巡らされていました。

東海大学の学生チームで

ル・マンに出た車両だそうです。

スゴイですね。

グループAの

70スープラ、懐かし〜

こちらも幻、MR2ベースの

WRCカー「TOYOTA 222D」。

現存車両は3台だけとか?

個人的には

WRCカーといえば

この3選!

セリカGT-FOURと・・・

インプレッサ555、

そして・・・

ランサーエボリューション!

これはランエボVIですね。

共に一時代を築いた

名車たちだと思います。

 

一世を風靡した

グループCカー。

ポルシェ956を筆頭に

盛り上がっていましたよね。

中でも、

この童夢85C-Lの

フロントフェイスは

衝撃的でした。

Cカー特有の

長く伸びたテールエンド、

NSXにも影響を与えた

デザインですよね。

各メーカーが

こぞってル・マン24時間に

参戦していた時代、

幼心に興奮していたことを

良く覚えています。

そして

ついにル・マンを制した

日本のマシン、この2台が

並んでいるのがやっぱり熱い!

マツダ787B、

日本メーカー初の

総合優勝車!

世界一のロータリーエンジン。

そのサウンドも

唯一無二のものですよね。

トヨタGT-ONE(TS-020)。

こちらは総合2位が

精一杯でしたが、1発の速さは

抜きん出ていましたよね〜

タイヤバーストさえなければ・・・。

最高出力は700ps!

当時は異次元と思ったものですが、

今や市販車がこれに迫るどころか

上回るパワーを出してるんですから

スゴイですよね。

そして時は進み、

ついにトヨタも総合優勝を

手中に収めました!

F1ドライバートリオも

当時話題でしたね〜

エンジンからパワーユニットへ、

時代はハイブリッドウォーズに

突入しています。

この先はBEVか・・・??

 

国内でも

ハイブリッド時代が幕開け、

2007年の十勝24時間で

総合優勝を遂げた

スープラHV-R。

時代は遡って

富士GCシリーズで活躍した

ムーンクラフトスペシャル7。

空気の見える男、

由良拓也デザイン!

究極のハチロク、

TRD N2 レビン!

極太タイヤに

ネジ止めオーバーフェンダー、

これも時代を感じる

スタイリングですよね。

スーパーGTの前進、

JGTCを彩ったGT-R。

この頃はまだ、GTマシンにも

市販車の名残が残る時代でした。

ニュル24時間に参戦、

クラス優勝を果たしたLFA。

トヨタ社員もメカニックなどで

参加されていたそうです。

 

2階を1周した後は3階へ。

上った先には、TGR繋がりで

HAAS F1が展示されていました。

これはぶっちゃけ

ノーマークだったので(^^;)

ちょっとラッキー。

せっかくなので細部チェック。

何度見ても、最近のF1の

空力パーツは複雑怪奇ですね〜

風の通り道、的なところは

まだ何となく分かるんですが・・・

こういった細かな造形は

ホントに摩訶不思議です。

サスアームまで徹底的に

造形されてる。当然、全てに

意味があるんでしょうけど

素人には理解不能な領域(^^;)

でも、そんな空力も含め

レース技術の最高峰の世界で

活躍する日本人が何人もいる

というのは誇らしいですよね。

 

レギュラードライバーが

いなくなるのはちと寂しいですが、

各F1チームを支える日本人の

みなさんをこれからも応援したい

と思います!

 

 

ひと通り観覧のあとは

併設のカフェで休憩&ランチ。

こういった小物の

ディスプレイなど、

ここの雰囲気は

けっこう好きです♪

窓際の席と屋外テラス席から

レーシングコースが一望できる

というのも良いですよね。

ホットサンドを

いただきました。

そういえば、前回も

同じものを食べてた気が・・・

食に関して冒険をしない

かしまよしきでした(^^;)

 

吹き抜けを最上階から

見下ろしてみる。

前回も感じましたが、

ミュージアムという

名にふさわしい

アーティスティックな空間。

近くですし、また改めて

訪問したいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

最後に

今オフ最大のサプライズをご紹介。

なんとビックリ、さとるさんの

息子さんがS2000を購入しちゃったって!

まさかこのタイミングでクルマを買うとは

さすが、世界チャンピオンは行動力が違うね(^^;)

なにわともあれ

せNAくん、S2000納車おめでとう♪

今度一緒に走りに行こうぜ!

 

 


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