Lamborghini Diablo

ちっちゃい頃よく母親に読んでもらった
"スーパーカー大図鑑"系の本の中に必ず登場していたのが
カウンタックでした。
ミッドシップやら12気筒やらいろいろウンチクが書いてありましたが、
なにをさておき"ガルウィング=ドアが上に開く"事の衝撃といったらもう・・・。
幼い僕にとてつもない衝撃を与えたそのカウンタックの魂(?)を
今に引き継いでいるのが、このディアブロですね(と、僕は思ってます)。
バス並みの全幅があるくせに2人しか乗れなくても、
どんなにハンドルが重くても、どんなに前が見にくくても、どんなに燃費が悪くても、
そういったあらゆる不満が理屈抜きに許されてしまう。
僕にとってはそんな存在です。
僕にとっての永遠の夢・憧れです。
(現実的にはほぼ購入不可能だからこそ"永遠の"なんです(^^;))
年末ジャンボ宝くじの一等が当たるといいな(爆)。