’25.05.18 in 静岡県 静岡市 <ツインメッセ静岡>
"第63回 静岡ホビーショー 2025"
いろいろタイミングが重なって
超〜久しぶりに
静岡ホビーショーに行ってくることが出来ました♪
確か、ラジコン世界チャンピオンの
広坂正美さんと記念撮影をしてもらって以来ですから
なんとビックリの約40年ぶり!
あのときの興奮、
この手に持たせてもらったチャンピオンマシンの
大きな重み(気持ち的な)とあまりの軽さ(物理的な)に
衝撃を覚えたことが
つい最近のことのように思い出されます(^^)。
当時は1/10、そして今は1/1。
大きさは変わりましたが、
クルマに燃える(萌える?)というところは変わらず。
そう、時が経っても
好きなものは好きなんです!
| 「模型の世界首都 静岡」 国内の多くのメーカーが 拠点を置いている静岡、 国内生産量の約9割を ここで占めてるんだって! スゴイね。 |
| 会場入り口には 自衛隊車両が数台 展示されていました。 お勤め、おつかれさまです! |
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| こういったものを 間近で見られる機会も 少ないでしょうから、 兵器マニアの方には たまらないでしょうね〜 |
| 自衛隊車両の隣には 実物大のランチボックスが。 タイヤの直径が大人とほぼ同じ! 半端ない大きさが良く分かります。 |
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| 子供向けに乗り込み体験。 はしごを使って乗るのが なんともシュールな感じ。 |
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| 脇には、本物?の ランチボックスも 置かれていました(^^)。 |
| D1マシンの展示も。 最近のマシンは 一段と迫力がありますね! |
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| 前後オーバーフェンダーの 後付け感とか そそられちゃいます(^^)。 |
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| こっちでも 乗り込み体験やってました。 この子、将来はD1ドライバーに なっちゃうかも?? |
| じゃじゃん! 今回の最大のお目当て、 発売間近の新型プレリュード! タミヤ模型ブースにて サプライズ展示だったんです。 |
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| ホビーショーで実車がお目当て というのもどうかと思いますが、 見たいものは見たいんだから しょうがないよね(^^;)。 |
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| 1年半前に モビリティショーで見たそのまま、 流れるようなスタイリング。 さっそく、ぐるっと1周 ディティールチェックです♪ |
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| 様々な面が折り重なり連なる ボディサイド〜フェンダーライン。 この滑らかさ、 先のD1マシンの"後付け感"との 対比が面白いですよね。 |
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| 歴代のプレリュードのオマージュ、 横一文字のテールライトや 筆記体の車名エンブレムも そのまま継承されています。 |
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| リアスポイラーは新作! モデューロから出るのかな? 中央部の形状に NSXの幻のリアスポの面影が ありますね。 |
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| インテリアは 良く見えませんでしたが(^^;)、 ここは他の記事の写真でガマン。 助手席ダッシュボードにあった サインが誰のもなのか気になる・・・ |
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| 改めて見てもホントにカッコイイ。 この姿で市販されることに拍手! |
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| 早くこのお顔を街で見たいですね。 今秋の正式発売を待ちましょう。 |
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| で、こちらは本題の(^^;) タミヤ模型の最新プラモデル。 さすがタミヤ、再現度高し! |
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| パーツ分割とかも こだわっているみたいで、 模型ファンの皆さんも 興味津々でした。 |
| 懐かしのラジコンの 復刻版も展示されてました。 "空気の見える男"由良拓也 デザインのビッグウィッグ! シティターボは新作。 |
| せっかくなので 「ホビー」の方も見ていきましょう。 まずはクルマ関係、 マクラーレンF1の新作! この時代のF1は 根強いファンが多いですよね。 |
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| こちらは"ロードカー"の マクラーレンF1。 もしかしたらHONDAエンジンが 載ったかもしれない、 ゴードンマーレイ謹製の F1直系スーパーカー!憧れたな〜 |
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| ポルシェカレラGT。 現在のハイパーカー路線の先駆け? 本物はムリでもミニカーなら・・・(^^;)。 |
| 続いて ロボット関連いきましょう。 まずはバンダイブース、大盛況で 入場制限がかかってました。 ブース入り口にあったのは コンテストで賞を取った作品群、 その中でセンチネル好きな 自分的に良かったのがこちら。 やっぱりEx-Sカッコイイな〜(^^)。 |
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| ブース内には 往年のロボットアニメの プラモが軒並み並んでいました。 |
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| エルガイム、ダンバイン、ザブングル・・ 自分世代には刺さりまくりです♪ |
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| ボトムズは 気合入ってましたね〜 |
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| ガンダム関連では オルフェンズの新作がありました。 プラモでもちゃんとバリってた! |
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| これはデカい、νガンダム新作! 大きさもデカいけど値段もデカい(爆)、 プラモも大人のおもちゃになっている ということを改めて実感。 ちなみに、話題の ジークアクス関連もありましたが 人が多すぎて撮影は断念・・・ "ガンダム"の力ってスゴイですね! |
| ボークスブースには ダッカスと破裂の人形。 MHが突然GTMに 変わったときには 界隈が騒然となりましたね(^^;)。 |
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| 未だに賛否両論。 自分はどっちも好きですが、 MHの方が思い入れが強いかな・・・ サイレン・ラルゴ機とか、超胸熱! |
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| IMSの新作、1/144の ナイトオブゴールド。 このサイズ感のFSS立体物が このクオリティで、それも プラモデルで手に入れられるとは 模型初心者のFSSファンにとって ホント夢のような時代になりました。 模型業界の進歩に感謝! |
| 他社ブースでも 懐かしのロボット新作が たくさんありましたね〜 ボトムズはやっぱり熱い! |
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| 有機的なデザインが魅力の ダンバインシリーズ、 ビルバイン(ヴェルビン)の新作。 |
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| ドラグナーの新作も! 当時はオープニング詐欺とか 言われてたっけ。 バリってるのが カッコ良すぎたのよ(^^;)。 |
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| 一世を風靡したパトレイバー。 これは映像作品の方も 新作が近いですよね。 |
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| ロボットとアイドルの融合という 革命をもたらした名作、マクロス。 かの有名な"板野サーカス"が 生まれたのもこの作品でしたね〜 |
| 庵野某という一人のオタクを 日本一有名なオタクにした 名作、エヴァンゲリオンの新作。 |
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| リアタイTVシリーズでは ついていけませんでしたが(^^;)、 新劇場版シリーズは ロボットアニメ的に面白かった! |
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| 完結した作品ではありますが、 こうやってまだまだ関連商品が出る というのはスゴイですよね。 自分も、後に続く "シン・ほにゃらら"シリーズ含めて 楽しませてもらっています♪ |
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| エヴァはロボットだけでなく フィギュアの方も大人気でした。 |
| その他、 模型メーカーの オリジナルロボットも いくつかありましたよ。 |
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| 可動することを 念頭に入れているのか、 昔の無骨なものと比べると 四肢の細いデザインが 主流になってきてるようです。 |
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| 細身の本体に ゴテゴテの重武装 というのは、実はけっこう好み。 考えてみれば 最推しMSのEx-Sも この路線だったな(^^)。 |
| ロボット系以外では ゴジラの新作が目を惹きました。 近年、当たりのゴジラ映画が 続いているので次回作も楽しみです♪ |
| さて、今回はモデラーズサークルの 出展スペースにも足を運んでみました。 実は、オヤジが昔から 飛行機の模型製作やってるんです。 |
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| サークルの方に 「息子は飛行機は全然で」 って紹介されてしまった・・・(^^;) すみません、息子は 飛行機以上にクルマが好きに なってしまいました(^^;)。 |
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| それも、模型を作るより 実車を運転する方に イってしまいましたが・・・(^^;) でも、この凄さは分かりますよ! 上記3点はオヤジ作、 これからもがんばってね! |
| その他、 気になった作品を 少々ピックアップ。 これは美しい ナイチンゲール。 |
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| センチネルのラスボス、 ゾディアック! |
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| 可動部の内側までしっかり 作り込んでありました。 |
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| 今、話題のキケロ・・・ もとい、ブラウ・ブロ。 まさか、あのおじさんが こんなに大活躍する日が来ようとは 夢にも思わなんだ(^^;)。 |
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| ダグラム軍団も すごかった! |
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| 往年の名機、 「銀河系最速のガラクタ」 ミレニアム・ファルコン。 |
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| コックピットの中の 作り込みもすごい! |
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| 乗降ハッチの開閉機構まで ばっちり再現されていました。 |
| 最後にもう一回 プレリュード見ていこう。 むう〜ん、何度見ても良い! |
| 帰り際、ちょうど ランチボックスが撤収中でした。 ってか、そのジャッキ 意味あるのか??(^^;) |
| そういえば、お隣りでは ラジコンのイベントもやってみたい。 何故かフジツボさんのデモカーが 置いてありましたね(^^) |
久々に行ってきました
ホビーショーですが、大盛況でしたね〜
今回は、過去に行ったことがない
サークル出展ブースを回ってみたのも良かったです。
造形や塗装の方法などのやり取りや
「ここはこんな風にこだわって作ってみたんだ」
みたいな推しポイントのお話しなど、
ホントみなさん楽しそうで♪
クルマのオフ会と同じで、
共通の趣味を持つヒトの集まりって
やっぱり良いなあ
って、改めて感じられた空間でした(^^)。
ありがとうございました!
| そうそう、今回は珍しく 電車での移動でした。 たまには こういうのも良いね! |