第14話 「かしま号5周年」
晴れてNSXオーナーの仲間入りを果たして
丸5年が経ちました。
その間、長かったような短かったような・・・。
間違いなくいえることは、
NSXのおかげで本当にいろんな人達と出会い、
そして楽しい時を過ごせた事。
そして、けっこう掛かった修理代(爆)。
かしま号5周年を記念(?)して、
これまで触れてこなかった「修理」について
まとめてみました。
記憶があいまいなので順序はばらばら、
金額も正確なものではなくおおよそ、
探せば他の方のページにもっと詳しい内容が
間違いなく載っているかと思いますが(^^;)、
今後初期型に乗ろうと思っている人は今後の参考に、
現オーナーの方は
今まで同じ道を歩んできたなあと
一緒に思い出に浸ってやって下さい(爆)。
誰だ!維持費が掛からないなんて言ったヤツは(核爆)?
其の1:エアコン効かない
この関連だけでふたつ、コンプレッサー焼き付きとコントールユニット故障。
両方で13万くらいだったかな?
ちなみに、一番厄介なエバポレーターはまだやってません・・・。
20万くらいするらしい、おっかないなあ。
其の2:オーディオ不良
これは2DINオーディオインストールの項で触れてますね。
ヘッドユニット、ドア内部のスピーカー一体式アンプ、
音場補正用センタースピーカー&助手席足元のウーハー、
ノーマルのままだとリビルド品を使っても全部で15万くらい。
新品だとオドロキの30万オーバー。
いくら音が良くても(BOSE特注)、
カセットデッキにこの金額は出せません(^^;)。
ワンオフ加工で約5万(工賃)+オーディオ代。
其の3:パワーウィンドウ落ちる
これはあまりにも定番と聞いていたので、
予防策で落ちる前にやりました。
左右レギュレーターAssy交換で9万くらい。
でもまた最近助手席側の動きが怪しくなってきた・・・。
其の4:内側ドアノブ破損
壊れたら最期、降りられません(爆)。
まともに買うとドアノブAssyでなんと片方25,000円!
かしま号はワンオフで修理、なんとゼロ円で済みました。
ベルノ工場長、S木さんに感謝<(_~_)>。
其の5:オイルパンパッキンよりオイル漏れ
これも持病みたいです。
ダバダバと漏れてくるわけじゃないけど、
ジワジワと滲みが・・・。
大事に至る前に交換、2万くらい。
其の6:ABS故障
アキュムレーターとかいう、油圧ポンプからフルード漏れ。
いわゆる初期型の「カタカタカタカタカタ・・・・・・」というやつが
止まらない現象の正体です。
外してしまえ!という声もありましたが(爆)、
どんなに性能が悪いといっても
ボクの人間ABSよりは間違いなく性能が良いので修理。
ユニット交換で20万くらいだったかな。
K○Pが後期ABS換装のメニュー化をもう少し早く
してくれていれば、間違いなくそっちにしただろうな・・・、残念。
其の7:リザーバータンク交換
経年劣化で破裂すると聞いたので、
パンクして水をぶちまけてしまう前に交換。
いやあ、新品って半透明で中がちゃんと見えるんですね(爆)。
劣化防止にR用のゴム製カバーも取り付け。
併せて、ラジエータから伸びる太いホースも
だいぶ膨らんでいたので交換、全部で3万くらい。
でも、水周りのホースまだ全部やってない・・・。
などなど。
書き始めたらキリがない(爆)。
そうはいっても、
かしま号は平成2年9月登録の極初期型ですから
今年で満15歳。
さすがのNSXもやはりクルマ、
いわゆる消耗品はどんどんやられていくわけですね。
他のどんなクルマだって、
15年も乗れば不具合も出てくるでしょ。
5周年といっても、考えてみれば
まだボクは彼の人生の1/3しか共有してないんですね。
まだまだ修理代も掛かるかもしれないけど、
まだまだ乗って楽しまなきゃもったいない!
これからもヨロシクお願いします。