第19話 「エアロデビュー!」


かしまよしきは

いわゆるガ○ダム世代です(笑)。

ガン○ムと言えば各部のスリット、

そう、いわゆる「それっぽさ」に対して

異様にヨワイ訳です(^^;)。

 

往年のスーパーカー達も各部にスリットがあるし、

NSXもご多分に漏れずサイドにスリット(=エアインテーク)が

ありますよね。

更に加えて、02Rではついに

ボンネットにも大きなスリット=穴が!

 

というわけで、

いつかは「穴ボン」欲しいなあ・・・

と思っていたわけですが

 

穴ボン付ける→要塗装→せっかくなら全塗装→要大予算(爆)

 

という方程式が成り立ってしまう故、

今までまったく手が出せずにいたわけです。

 

そんな折、

またもひょんなトコロから転がり込んできたイイお話。

 

「カーボンボンネット付けたんだけど、イマイチだから売ろうかな」

カーボン!

その手があったか。

それなら塗らなくても様になるじゃん。

 

でも、実際のところ

赤いボディに黒いボンネットってどうよ?

って思いますよね。

 

そこで、とりあえず取り付けたという

その状態を見せてもらったんですが、これがまたカッコイイのだ。

OK、これならイケルぜ!

 

 

「売るんだったら、そのボンネット下さい!」

 ↑この台詞は清水草○風にお願いします(笑)。

 

ぶっちゃけ、衝動買い(爆)。

 

じゃ〜ん、

GTスタイルのスリットが眩しい

アドバ○スのカーボンボンネット。

ノーマルルックから、

一気にチューニングカー然とした

「それっぽい」スタイルに変身(^^)。

 

さて、穴ボン付けたはいいのですが

さすがはいわゆる「社外品」。

チリは合わないうえにポン付け不可=要加工。

ボンネットスタンドも、取り外すもしくはひん曲げる必要アリ。

この辺が前述のイマイチなところかしら・・・

 

もちろん、02Rスタイルの穴ボンと違って

純正品の導風ダクトは付かないし、結果

フード下には水もゴミも落ち放題。

 

これはアレだ、

雨の日のことは考えてないんだな(爆)

ということで

困った時のいつものショップに相談。

いろいろ対策してもらって

青空駐車でも安心の仕様にしてもらいました。

ご覧のとおり、フード下には

ワンオフ導風版(=雨対策)を装着。

これがないと

ABSとリレーボックスに水がダバダバかかります(^^;)。

 

そしてボンネット側にも

ゴミ落下防止用アミを追加。

ボンネットスタンドもオリジナル。

 

さて、ここまできたら触れないわけにはいかないでしょう、

3話連続登場

「いつものショップ」はこちらです。

困った時にはここへ逃げ込め!(笑)

 

ちなみに、

カーボンとはいっても所詮ウェット。

純正のアルミボンネットが結構軽いことに加えて

このボンネット自体が2重構造になっているので、

これを付けても

軽量化にはなりません(^^;)。

 

その代わり、かなり頑丈そうなので

とりあえずボンピンは必要なさそうです。

とはいっても、

また富士フルコース走るときまでには

ボンピン付けといた方が安心かな・・・。

 

なにわともあれ、晴れてエアロデビューのかしま号。

普通、「エアロ」といえば下からいくのでしょうが、

たまにはこういうのもアリでしょ。

 

[続く]


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