第3話 「極上!! R‐typeシフトノブは蜜の味」
もしNSXに乗ることが出来るのなら、
やっぱり“R”がいいなあ、なんて思う人は少なくないはず。
特に、幸運なことにノーマルクーペとRとを乗り比べることが出来た僕にとって
Rはやっぱり別格なわけで…。
ド素人な僕が、ぱっと乗っただけで違いがわかるくらい違うわけですから、
そりゃあ、もう、ねえ。
でも、実際問題、Rを手に入れようと思ったら
僕が出した倍近い額を出さなければならなかったわけで、
それもまた無理なわけで…。
じゃあ、どうするかというと、
「少しでも“R”に近づくように何とかする」
わけですね。
見た目だけでも(爆)。
とりあえずシートはフルバケットにしたし、
「今度は手に直接触れる部分だ!」
ということでまずは手っ取り早くシフトノブから交換してみました。
そしたら、これがまた気持ち良〜いのなんの。
ノーマルよりもストロークが短くなった分、チェンジの際の「コキコキ感」が倍増。
力は少し要るようになりましたが、それを
補って余りあるフィーリングの良さにビックリ。
最初からこーすりゃいいのに、HONDA(核爆)。
その後、気分転換に一時違うタイプのシフトノブにもしてみたんですが、
どうもしっくりいかず、結局元通りにRタイプノブにしちゃいました。
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比較的定番アイテムでしょう、 K○N製 Rタイプシフトノブ。 実はもらい物なんです(^^;)。 |